日系2世の先生との個人的英会話学習

20代半ばのころ、ハワイ生まれの日系2世の先生との個人的な英会話の学習をしていました。その先生は「パナリンガ学院」という日本語教師養成講座の学校に関係するつてで紹介されました。パナリンガ学院に一緒に通っていた先輩が、「一緒に英会話を習わない?」と、誘ってくれたのです。生徒はその先輩と時々もう1人の2、3人で、原宿などで待ち合わせて先生とお茶を飲んだりウィンドウショッピングをしながら自由に英語で話すという方法でした。

最初はなかなか英語が出てこなかったのですが、先生がとても明るくオープンな人で、英語も分かりやすかったので、聞き取りはしやすかったし、恥ずかしさがなくなってくるとだんだんしゃべれるようになりました。文法や読解の勉強は自分でやっていました。英語で本を読んだり、あと家庭教師や塾の教師として英語を教えていたので、英文法についてはしょっちゅう自習していました。

先生がジョーク好きで楽しい人だったし、一緒に習っていた友達も気安いいいひとだったので、慣れたらずいぶん英語が出てくるようになりました。お茶を飲みながら楽しく英会話ができたのはとても良かったです。その学習を2年ぐらい週1で続けて、ある程度しゃべれるようになってきたら、もっと英語が勉強したくなり、留学を決めました。先生のおかげだと思っています。

 

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